救急外来を受診される方

緊急の方はこちらにお電話ください

24時間365日受付
call 01392-2-2079(代表)

※診療日の時間外や休日などの休診日に救急で受診される際は、お待ちになる時間が長くなる場合がございます。

※受診が必要と思われる時は、当院の診察券をお手元にご用意のうえ、事前に必ずお電話にてお問い合わせください。

救急外来を受診される方へ

当院は、心筋梗塞・脳卒中・交通外傷など、重篤な患者さんの治療を行う救急医療機関として機能しています。そのため、緊急を要する重症患者さんの治療が優先されます。軽症な患者さんは、お待ちいただくことがありますので、ご了承ください。急患で診察時間外に受診される場合は、電話連絡をしてから保険証などをお持ちになって救急外来受付にお越しください。

救急診療については「時間外診療」とは異なりますので、症状が重篤でない場合などには、月~金曜日の一般外来や近隣の医療機関の受診をお願いすることがございますので、ご理解のほどお願い申し上げます。

救急外来受付へのアクセス
救急診療について arrow_forward
対象となる日時 徴収金額
月~金曜日 17:00~翌日7:59 3,300円 (消費税10%込み)
土曜日、日曜日、祝日、年末年始 終日

時間外選定療養費の対象外となる場合

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  • 救急車で来院された場合
  • 当院医師の指示により受診された場合
  • 他の医療機関からの紹介状をお持ちの場合
  • 労働災害・公務災害・交通事故の場合
  • 生活保護受給者の方
  • その他、緊急に入院が必要と判断された場合

注意事項

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  • 時間外選定療養費は、保険診療の対象外です。
  • 各種医療証・公費負担医療制度の対象外となります。
  • 夜間・休日は院内処方ができない場合があります。

救急外来受診の流れ

01

電話

来院前に必ず電話にてご連絡をお願いいたします。

02

受付

❶番 救急外来受付」にお越しください。受付にて手続きを行い、待合室にてお待ちください。

※お待ちいただいている間に気分が悪くなった場合は、スタッフへお声がけください。

救急受診で必要な持ち物

  • 健康保険証またはマイナンバーカード
  • 診察券(お持ちの方)
  • 紹介状(お持ちの方)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • 現金またはクレジットカード (平日夜間帯・休診日の会計時は預り金として20,000円をお預かりします)
03

診察

名前を呼ばれたら診察室にお入りください。

04

会計

診察が終わりましたら、待合室でお待ちください。会計ができましたらお呼びします。救急外来受付にてお支払いください。

ご利用可能なクレジットカード

VISA、JCB、MasterCard、American Express

VISA JCB MasterCard American Express

※クレジットカードでお支払いいただく場合は暗証番号が必要となります。

暗証番号が不明なクレジットカードはご利用いただけません。

※電子マネー(QRコード/バーコード決済など)・交通系カード・デビットカードでの支払いはできません。

平日夜間帯・休診日の会計は、預り金での対応となります

平日夜間帯・休診日に救急外来を受診された方は、正式な診療費の算出ができないため、預り金として一律20,000円をお預かりします。後日、正式な診療費をお知らせいたします。

※預り金が診療費よりも多かった場合の差額保管期間は、受診日より1年間とさせていただきます。

05

お薬のお渡し

薬のある方は、院外処方せんをお渡ししますので、院外薬局で受け取りをお願いします。(20:00まで)

20:00以降は、救急外来の受付でお渡しします。

06

ご帰宅

お気をつけてお帰りください。

患者さんへのお願い

当院では、地域の皆さまの健康を守るため、救急診療体制の充実に努めております。「一刻を争う救急患者」や「集中的な治療が必要な入院患者」の受け入れ体制を強化すべく、医療スタッフの増員・育成、医療機器の整備などに力を注いでいます。

しかしながら、救急外来を受診される患者さんの数は年々増加傾向にあります。特に夜間や休日の救急外来で、緊急性の低い患者さんの受診が急増しており、このままでは救急患者や重症患者さんの診療に影響がでてきてしまう状況になっています。

比較的症状が軽く、夜間や休日の受診を希望される場合は、地域の当番病院による「休日当番医制」のご利用をお願いします。

風邪・軽いけがなど比較的軽症とされる患者さんの場合

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以下の症状の場合は、翌日以降の通常外来の受診をお勧めします:

  • 軽い風邪症状(微熱、軽い咳、鼻水など)
  • 軽い打撲やすり傷
  • 慢性的な症状で急を要しないもの
  • 定期処方のお薬がなくなった場合

緊急性が低い場合は、休日当番医や翌日以降の一般外来をご利用ください。

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