院長メッセージ MESSAGE
「住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる医療を」—院長 吉田優一からのメッセージと当院が目指す姿をお伝えします。
木古内町国保病院 院長からのメッセージをお届けします。
院長メッセージ
「住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる医療を」
木古内町国保病院のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。
当院は、木古内町・知内町・福島町の地域医療を支える病院として、「いつでも、だれでも、安心して受けられる医療」を基本理念に掲げ、日々の診療に取り組んでおります。
内科・外科・整形外科等の診療科と専門外来、多職種による診療体制を整えています。人工透析や通院支援の内容を含む最新の診療情報は、各診療案内でご確認ください。
令和4年に院長に就任して以来、在宅療養支援の強化、多職種連携によるチーム医療の推進、そしてデジタル技術の活用による医療サービスの向上に力を入れてまいりました。令和7年には、日本医療機能評価機構による病院機能評価 3rdG:Ver.3.0 の認定を取得し、医療の質を第三者の目から評価いただくことができました。
地域の皆さまの「かかりつけ病院」として、急性期医療から慢性期管理、在宅医療、そして終末期のケアまで、人生のどの段階でも寄り添える医療を目指しております。
今後とも、地域の皆さまの健康と暮らしを支える病院であり続けるよう、職員一同努力してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
木古内町国民健康保険病院
院長 吉田 優一
筑波大学 平成4年卒 / 内科
日本プライマリ・ケア連合学会認定医
当院が目指す姿
- 地域完結型医療:可能な限り地域内で必要な医療を完結させ、高次医療が必要な場合は適切に連携します。
- 予防医療の推進:住民健診・各種予防接種を通じ、病気の予防と早期発見に貢献します。
- 在宅療養の充実:訪問診療と訪問看護を組み合わせ、住み慣れた自宅での療養を支えます。
- 人材育成と確保:次世代の医療人材を育成し、地域医療の持続可能性を高めます。
- 医療DXの推進:デジタル技術を活用し、患者さまの利便性と医療の質を向上させます。